呼吸を通してネガティブをポジティブに変換する

2021年8月22日水瓶座の満月の日に作られた、ハニービー・シンフォニー。
この日は、ホワイトスティンクウッドが春の新芽と共に黄色の花を咲かせ、ミツバチの羽音が森の中を満たす、上空に穏やかな黄金の太陽が輝く青い空の美しい日でした。
※南半球の南アフリカは日本と季節が逆なので8月が早春となります
古代エジプト時代からミツバチの羽音は「メタモルフォーシスのエリクサー」として知られるスーパーホルモンの放出を刺激し、そのバイブレーションは松果腺、下垂体、視床下部、扁桃体を含む脳の様々な構造と共鳴し、刺激すると言われています。
蜂蜜、ローヤルゼリー、プロポリスの癒しの性質は非常によく知られています。
蜂の神に関する異なる文化から多くの伝説があり、預言者ムハンマドはミツバチは神と直接話した唯一の生き物であると語りました。
ヒンズー教ではブラーミという、ヒンディー語で蜂を意味する名前の蜂の女神が存在し、ブラーミは心臓のチャクラに住み、蜂のブンブンという音を発したと言われています。このブンブンとハミングする音は、ヴェーダの聖歌でしばしば模倣され、宇宙の本質的な音を表します。
※ブーンという音を出しながら呼吸するという「ブラマリ―」というヨガの呼吸法もあります。
ハニービー・シンフォニーは、ハートチャクラと関連する「風」のエレメントとつながっています。
呼吸は生命にとって不可欠です。私たちは空気なしでおよそ3分間しか生きられません。呼吸に集中することで、私たちは自分の感情や体の不調和に触れることができます。また、空気は私たちと他者をも繋いでくれるのです。
コロナウイルスの蔓延はこのことを強烈に表しています。良い意味でも悪い意味でも、私たちは皆つながっているのです。
このウイルスの最も強力な教訓のひとつは、私たち全員がつながっているということを、非常に具体的な形で浮き彫りにしたことだと思います。
この病気は、主に肺に影響を与える病気であり、ハートチャクラの領域であることが興味深いところです。私が学んだパンデミックの第一の教訓は、真の意味での人とのつながりが、私たちの健康にとって不可欠であるということです。